外でのランニングの良い点と悪い点

【外ランニングの良い点】

移り変わる景色と空気が気持ち良い

私が走っているのは大阪なので比較的建物が多いです。走っていると景色が移り変わっていて走っているということを実感できます。

昔は田舎に住んでいて、ランニングトレーニングではひたすら景色の変わらない山や田んぼを見ながらだったので走るのは嫌いでした。

ちょっとコアな話ですが、卓球映画の「ピンポン」の中で、スマイルと言う登場人物が先生に反抗して自分がどこにいるかわからなくなるまで考え事をしながら走るという思春期真っ只中なシーンがありますが、

そのシーンでは町がどんどん移り変わっていきます。

これを自分と重ねて走っているとなんか疾走感があって気持ちいいです笑

疾走感とか言いながらめちゃくちゃ遅いですが・・・

結構いろんな登場人物のモデリングをしてしまいがちです。でもこれってなかなか良い気がします。卓球でも強い選手のプレーを見た後に真似をすると、実際に良いプレーになったりしますしね。

話がそれました。

スポンサーリンク

【外ランニングの悪い点】

もう良い点は終わりです笑 現時点ではあまり長距離を走るのは好きではないと結論づきました笑

ここからは悪い点です。

夏は虫がうっとうしい、怖い

虫嫌いの人は夏が本当に怖いと思います。特にセミ

セミファイナルとかいう言葉がありますが、夏に外を走っていると地面に横たわるセミがいきなり

「バラバラバルバルバルバラッ!!」

と羽ばたくので本当に心臓が止まりそうになります。たぶん虫嫌いの人しかわからないかと思います。

さらについ先日川辺を走っていると、得体の知らない虫が自分の顔に

「ッパーン!!」

と体当たりしてそのまま胸に引っ付くという恐怖事例もありました。

これはどうにもできないですが、夏は外では走らないことにします・・・

見られるのが恥ずかしい

そんなの気にしなくてもよい!

と言い聞かせるのですが、自分でもびっくりするくらいの姿勢の悪さとスピードの遅さをすれ違う人に見られると恥ずかしくなってしまいます笑

そのためか、無意識にすれ違いそうになる時だけすました顔でスピードを上げて走ってしまいます。

これってあるあるではないですかね(´・ω・`)

信号待ちがしんどい

都会だと信号が多いので何度も止まらないといけなくなるのがしんどいです。

事前に調べたランニングコースは信号もなかったのですがガチ勢が多くてビビってしまいました。

あと、そういうところは比較的静かで木々や雑草がたくさんあるため虫が多くてダメというところに回帰します。

スポンサーリンク

夏は室内で、それ以外の季節は外が良い!

完全に個人の好みですが笑

音楽を聴きながら走る人は多いと思いますが、いま私はiPhoneにイヤホンを差し込んでポケットに入れて走っています。

走るたびにポケットがバインバイン揺れてかなりうっとうしい状態です。

Runtasticというアプリを入れて走っているのですが、自分の走った軌跡や速度が分かって面白いです。

アップルウォッチならこれを解消できるかもと調べたら・・・高いですね・・・

バインバインなっていても走れているのでこのまま頑張ってみようと思います^^b

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事