博士課程大学院生のTOEICテストの結果は・・・

9月末に受けたTOEICテストの結果が返ってきました。

結果はどうだったのか・・・・サムネイルがネタバレですね笑

1.予想通りの惨敗

総合得点485点!(ドン!)

私はTOEICを受けたことはありませんが、知り合いの点数を聞いて英語力を肌身で感じているとだいたい自分の英語力が予想できます。こういういらない能力だけはあります

受ける前の予想では500点前後かな~と予測していました。予想は見事的中!まぁ悲惨ということですね笑的中しても意味はない(;^ω^)

研究には英語が必須。論文執筆にも学会でのディスカッションにも英語ができないと話にならないのです。さらに教員を目指しているのに教員が英語を聞けない書けない話せない読めないだとヤバそうです。

修士課程の時に1ヶ月ほど留学したことがあるのですが、よくこの英語レベルで留学できたなと感心しました

編入したときの方が英語力はあったと思います。おそらく学部生➡修士➡博士と右肩下がりに英語力が落ちている気がします(´;ω;)

このままではいけない(◎_◎;)

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2.これからどうするかが最も重要

あぁ私は英語力が低いんだぁ。

教員には向いてないんだぁ。

研究者にはなれないんだぁ。

おしまいだぁ。

とはなりません笑。

今回TOEICを受けたのは自分の英語力がどの程度の位置にあるのか客観的に知るためでした。大方予想通りでしたし、悲嘆するのではなくこれからどうするかが大切です。

英語なんて言うのは生涯学習モノですし、これから伸ばしていけばよいのです。(伸びてないやつが言うと説得力に欠けますね笑)と開き直ります。

ではこれからどうするか。私は英語学習について情報収集オタクだったのでどうやればいいかは分かっています。英語の良い参考書もたくさん持ってますし、好きな映画を英語音声+英語字幕で見るためわざわざAmazonで天使にラブソングを購入していました(結構主人公が汚い言葉を使っていて大丈夫かなと思いました笑)。

なので学習環境はそろっているのです。あとはやるだけですね。

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3.リスニングとリーディングを重点的にやる

大学では英語論文を読む英語の講演を聴くの二つが多いです。話したり書いたりすることもありますが、話す方はこちらがゆっくり話せばとりあえずはOKですし、書く方も自分のペースでできます

論文は書く方より圧倒的にたくさん読まないといけないですし、講演で何を言っているのかが聞き取れなければ1コマ90分がすべて無駄になってしまいます。そういう状況が何度もありました。

というわけでリスニングとリーディングを重点的にやることにします。

リスニング対策

リスニング対策は毎日英語に触れて基礎力を上げること。

英語と英語の繋がりで『first of all』を「ファスタボウ」と発音されるとたちまち分からなくなっています。こういう英語と英語の繋がりを聞き分けられるまで丁寧に同じ文のリスニングを繰り返していきます

あとは英語で聞いた内容を頭に留めておくことができるようになることを目指します。聞き取れたとしても次々に英語が流れてくるため、せっかく聞き取れた部分が吹っ飛んでしまいます。場面を具体的に想像して、しっかりと記憶保持を行うことを意識して聞き取る練習をしていこうと思います。

リーディング対策

リーディング対策は単語力、熟語力をつけながら、特に文章を早く読む癖をつけることを目標にしていきたいと思います。

TOEICテストを解いていて、残り時間10分であと60問残っている状態でした。無理ゲーすぎる笑

圧倒的に読むスピードが遅いです。かといってサラサラ読んでいると何が書いてあるかの内容が頭から飛んでしまいます。これもしっかりと記憶保持を行うことを意識しながら読む練習をしていきたいと思います。

あとは論文を翻訳機能を使わずにたくさん読むことですね。こんなにゆっくり論文をかけるのは大学院生の時しかないと思われますので、この時間を最大限利用していきたいと思います。

4.はりきりすぎないようにする。

あまり多くのことをやりすぎると他にも継続しなければならないことがたくさんあるので、一日の時間を決めてやっていきたいと思います。

半年後にもう一度受けてみようと考えているのでそこでどれくらい伸びているか。。。不安はありますが、頑張っていきたいと思います。

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