大学院生なのに英語ができない

英語の学習は情報収集だけ早い

文献検索➡アブストラクトページ➡翻訳ボタンポチー

こんな感じの人いますか?私です。

大学院の博士課程にまで来て英語が本当に苦手で、よく試験に通ったなと未だに驚いています。

最近はどこの研究科もTOEICやTOEFLなどを入試に用いている中、私の大学で看護の院試は英語の試験が課されています。

文献に触れるときしか英語を使用しなかったことや翻訳サイトが充実していることもあり、自分の英語力がどんどん失われている感じがします。

そして研究室には留学生がどんどん増えていき、英語でのゼミや、英語での講演会も多くなっているけど、

「ほとんど聞き取れない!」危険です。

なにを言っているかわからないので質問もできないし、留学生との会話でも単語が出てこずすぐに翻訳アプリを立ち上げる始末。。危険です。

自分が教員を目指すには英語のリテラシーは必ず必要なのにこの現状はヤバい。このままでは教員になれない。

なれたとしてもこんな教員は自分でも嫌だと思ってしまうかも。

ここまで分かっていながら今まで英語学習できていないのも非常にヤバい

ここでも情報収集だけ能力が開眼しており、集めた英語の教科書はミカン箱いっぱいになります。

いい加減に情報収集オタクは卒業しなければ。。

ブログとフレイル予防(筋トレ)を始めて続けるのと一緒に英語もやっていくか!

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第2の継続チャレンジ

ということで筋トレにつづいて英語の勉強も始める!

今までは何の目標も立てずにやっていました。なので続かなかった気がします。

大学に編入する!という目標があったときは人が変わったようにやっていました。それを思い出せ!

なのでTOEICを受けることにしました!自分の今の英語力はどれくらいや?

次の試験は9月。

一瞬「今の英語力を測るんだからそれまでは・・」という言葉が浮かんできたけど

今日からやる!今日からやっても1か月後の英語力は変わりません。

今年の目標は有言実行(毎年書初めしてます・・)

頑張ろう!

宣言型保健指導開始。

結果↓

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