私はサルコペニア・フレイル。予防介入開始。 

太り方に問題あり。脂肪が増えて、筋肉が少ない状態。

「うわ~ガリガリやなぁ!」

といわれたことは数知れず。スポーツをしていたというのになぜか筋肉はあまりつかない。

看護職は体力使うでしょ! とは言うものの、患者さんの移動や移乗程度で筋肉はつかないし、夜勤とかでストレスがかかったりで、体の貯蓄エネルギーは燃えつきて異化状態になってしまっている感じあります。

他にも食事摂取量が少なかったり運動習慣がなかったりする要因もあるんですけどね^^;

昔からどれだけ食べても太らなかったんですが、25歳を超えたあたりで皮下脂肪がつくようになってきました。

現在腹囲84cm。 メタボ基準にギリギリです。

ただ腹回り以外は本当に細いです。 このままでは確実にサルコペニアになってしまいそうです。

サルコペニアとは、 加齢や疾患により、筋肉量が減少することで、握力や下肢筋・体幹筋など全身の「筋力低下が起こること」を指します。または、歩くスピードが遅くなる、杖や手すりが必要になるなど、「身体機能の低下が起こること」を指します。

サルコペニアの分類

出典:健康長寿ネット

私の場合は二次性サルコペニアですね。

また、もう少し広義的な概念の「フレイル」にもなりそうですね。。。というか実際にもうすでにフレイルです。

例えば、

段ボールに入った紙をちょっと運ぶだけで直後にハムストリングスが痙攣と肉離れのような痛みになってしまったり、

卓球をした時にアキレス腱を切ってしまったりと既に進行しているように思います^^;

他にも体育祭前に走る練習をして肉離れをおこしてしまったせいで本番に出れなかったり、

草野球で骨折したりとフレイルなエピソードがたくさんありますが、またおいおい看護師から見た治療体験記として残していこうと思っています。

この間少し走ったのですが、1分走るだけで高校生の時に真夏に一日練習をしたくらいの疲れに襲われました。

これはやばい。。何とかしなければ。。。

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女性のやせは増えている

女性のやせの割合は増えているとのこと。以下は身長と体重から計算したBMIですから筋肉量や筋力は考慮されていないですが。

町中を歩いていても異常に細い女性を見かけることが多いです。芸能人、モデルでも病的なのではと思うこともありますね。

出典:厚生労働省 H29年国民健康栄養調査

男性は横ばいですが、私の場合は外れ値になってしまいそうです。

やせすぎは健康寿命の短縮につながるので本当に何とかしたいですね。

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第1の継続チャレンジ サルコペニア・フレイル予防

ということで、私はこの齢にして高齢者ばりの目的ですが、

サルコペニア・フレイルの予防介入を自らにしていくことを第1の継続チャレンジにしていきたいと思います!

これまでできなかったけど、これだけ宣言したらやるしかない。

現在の身体状態を恥ずかしいですがのせていくぅ!

確かに細い。。。そして姿勢も悪い。笑

これが何か月後にどうなっているかですね。

しかしこの細さでも腹囲は85cmまであと1cmなんですね。ちょっと厳しいですよね。

介入内容と結果は1週間ごとに載せていこうと思います。

本日は

  • 腕立て伏せ   5回×1
  • 腹筋    10回×1
  • 背筋    10回×1
  • スクワット 10回×1
  • ジョギング 5分

これで限界でした^^; 軟弱者ォ!

思い付きで始めたので、中高でやっていたようなかなりアバウトな方法です。

筋肉のどこに効かせるか、正しいやり方についてサイトを調べてからやろうと思います。

ただし、ここでも情報収集オタクにならないように行動に移せるように気をつけようと思います^^;

それでは~

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